究極のグルテンフリーカップ

小麦アレルギー、グルテンフリー生活をされている皆さん、どうぞご安心ください。

プレマルシェ・ジェラテリアのジェラートは、紙カップで食べないとグルテンフリーが実現出来ない、という制約はありません。

ご覧下さい、米100%ジェラートに引き続き、米100%、しかも有機JAS認証がついた、島根産のとってもおいしい餅米(玄米)で作ったカップです。

1餅カップ.JPG

「なんでたこ焼きやねん!」とは云わないでくださいo(^-^o)

舟はたまたま、たこ焼き風ですが、乗っているのはジェラートです。

私は生粋の京都人ですが、関西ヒエラルキーの頂点、大阪の放送圏内で 生まれ育ってしまい、吉本新喜劇には弱いのです。涙は笑いとともに、笑いは涙とともにある価値観が、心の奥底に浸透してしまいました・・・

 

このカップが、そのオーガニック玄米100%の革新的なカップです。もちろん、全部食べてしまうことができます。

サイズは、Bカップくらいです。 ← はい、突っ込んで!

 

欧米では私はナンセンスと思うのですが、冷たいジェラートにグルテンいっぱいの熱いバター菓子を添えて食べるのがトレンドらしく、日本の業界セミナーでもそれが紹介されています。

私は初めてこれを食べたとき、

「こってりミルクと生クリーム満載のインスタントフレーバーのジェラートに、こってりバターと生クリームのミックス粉でできた焼き菓子を添えるの!」と驚きました。1つ試食しただけで、もうお腹がはって、体が重く感じ、それだけで無駄に太ってしまいそうです。

ただ、暖かいものと冷たいもの、という取り合わせは悪くないと考えていましたので、なんとかしてヘルシーで体に良い添え物がないかと考えていました。

そして試作を繰り返すこと、繰り返すこと。

あーでもない、こーでもないとやり方をかえ、機器をかえ、やっとできたのがこの「有機玄米100%の餅による、焼きたてカップ」です。

ジェラートを手で持って食べられるコーンも試作を繰り返しましたが、せっかく焼きたての餅がおいしいのに、冷まさないとディッピングもできず、ジェラートも落ちてしまいます。冷めた餅コーンも悪くはないのですが、そのままでは相当硬く、断念。じゃあ、カップにしてしまえ!ということなのです。

このカップ、暖かさが残っているうちに、少しづつちぎってジェラートと一緒に食べるのがお勧めです。ご注文を受けてから焼き上げ、暖かい状態でご提供しています。

白米でもやってみましたが、すごく伸びるのですが風味がいまいちです。

お餅も、わざわざこれように用意をいただいている特別なものです。その辺で売っている適当な餅とは全く違います。

正直、プラス200円はいただきたいのですが、実際にはたった100円。

 

グルテンフリー、玄米食が一気に叶う、自然食屋のジェラテリアでしかできない特別な味と食感をお楽しみください。

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