無限のジェラート素材

旬の果物、地元の特産品・・・もちろん、何でもジェラートになり得ます。ある意味、とても簡単なことで、組み合わせるだけ、ともいえます。これだけなら、レシピに3分、試作に15分で済んでしまうことです。ましてや、ミルクを使う、または果汁と水、糖だけのソルベも、普通にやる分には簡単です。

しかし、プレマルシェ・ジェラテリアのジェラートは、普通のジェラートの延長にはありません。ある意味極端に異端です。異端といっても、醤油ジェラートとか、塩ジェラートとか、そういう意味でもありません、これは逆に普通です。

しかしかつて、誰が、活性玄米粉をジェラートにいれようとしたことがあるでしょうか。キロあたり数千円もする玄米粉を入れて、いったい何の味を作るというのでしょうか。もう、狂っています。しかも、ただ単に粉を入れたところで何も起きません。

温度の変化、時間の変化、あらゆる物理的なパラメーターを考慮にいれて、なおかつ健康効果、陰陽のバランス、不可視のエネルギーレベルまで加味すると、活性玄米粉は面白い働きをします。単なる米粉、単なる玄米粉では起きえない不思議な現象は、物理的にも考察できますが、自然食フィールドにいない限り、考えもしないし、とても思いつかないことでしょう。

もちろん、シャリッシャリの自然食系アイスクリームではありません。濃厚な、しっかり粘るイタリアンジェラートです。

正直、もう私は狂っているのです。ジェラート狂です。

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