気温とジェラート

イタリアでは真冬でもジェラート店は賑わっています。冬季はおやすみ、という店も確かにありますが、少なくないイタリア人や観光客がジェラートをもって寒空の街を歩いています。

私は冬のジェラート店経営を経験したことがないので、どんな感じが想像ができませんでしたが、今日は京都の最高気温が14度ほどと、数日前の蒸し暑い日から一変して相当寒い感じです。

・・・ということで、どなたもおられない店内から記事がかけてしまうほど、閑散としたプレマルシェ・ジェラテリアです。DSC_0437

一時は行列が長くなってしまい、お待たせが長くなって申し訳なく、このままだとどうしようと思った日もありましたが、ほんとうに極端です。

プレオープン以降、もれなく私が店頭にたち続けた10日間でしたが、明日は娘と息子の入学式。はじめて、ジェラテリアとしてのプレマルシェをおやすみします。この感じだと、おそらく桜が迎えてくれる入学式が堪能できそうです。

明日のジェラテリアは、今月から新卒で入社となった林と河崎がお供します。二人とも英語堪能、海外経験も長く、私のジェラートの価値と特異性をよく理解してくれていると思いますので、よろしくお願いいたします。

特に、京都には珍しいジェラテリアですので、外国のお客様がとても多い店です。今日も五つ星ホテルのコンシェルジュの方がおいしい、ぜひどんどん紹介しますと言っていただきました。店頭に立つスタッフは英語が必須になります。>>こちらにジェラテリアのスタッフ募集について記載していますので、ぜひ該当の方おられましたらご応募ください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中